FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

基本的に黙読、ときどき音読 

文章を読むとき、音読する必要はありません。理由は簡単です。
声に出して読むと、どうしても読むスピードが遅くなるからです。

基本的には、黙読で早く読むことをお勧めしますが、
音読した方がよい場合もあります。

どんな時かというと、黙読していてパッと気に入ったり、
気になったりした文章に出会ったときです。

文芸書はもちろんのこと、ビジネス書でも文章はリズムが重要です。
読みやすい文章はリズムはいい文章でもあります。

文章を読んでいて気にいった一文に出会ったとき、それを音読してみると、
「とても頭に入りやすくてわかりやすい」ということに気がつくのです。
文章のリズムを黙読して頭に入れるだけでなく、音読することで体で感じ取ってください。

文章は、基本的に「意味」と「音」から成っていて、音同士も実は
非常に大事な関係性をもっているのです。文章上手な人たちは、
文章を書くときに「音」も重視しています。

自分で書きながらなかなかペンが進まないのは、リズムが取れて
いないからかもしれません。句読点をふり直せばいいかもしれません。
リズムを意識してみるとすんなりいく場合があることを、覚えておいてください。

ビジネス書は小説ではないので、リズムの美しさを追求する必要は
ありませんが、それでもある程度は意識して書きましょう。
「おっ、なかなかすごいな」と感じるビジネス書は、もたもたした
リズムにはなっていないはずです。
音読してみると、確認・再認識しやすいでしょう。

自分が書いた文章を、他人が朗読するのを目の当たりにすることは、
あんまり、ないかもしれませんが、意図をくんで読んでもらえるとうれしいものです。

書き方としては、文章のときにはトントントンと読ませたいので、
一文を短くします。黙読しているだけでは気づきにくいですが、
音読してみると「あっ、ここは一文が短くてキレのいいリズムになっているな」
とか、「ここはじっくり、ゆっくりした感じだな」ということに気づきます。

また、じぶんが読んでいるスピードを意識してみると「ここでゆっくりになった」
「ここで早くなった」といった違いが感じ取れます。

残念ながら、文章には音楽のように「ゆっくり」「早く」などの
速度記号をつけられません。文体や句読点でゆっくり読ませたり、
遅く読ませたりするように意識して書くようにするのです。

有名な作品をいくつか音読して感覚を盗んでください。

書き手のこまかい工夫に、読者は気がついてくれるものです。
どんなにくだらない文章に見えたとしても、それはそれで非常に
工夫されていることがわかるなど、意識して読んでみると面白いでしょう。

スポンサーサイト

投書に賛否の両方を唱えてみる 

会議の場でも文章を書く場合でも、

自分の意見を明確にするためには、

自分がそのテーマに対して「賛成」なのか、

「反対」なのか。


立場をはっきりさせなくてはなりません。


その「賛成」「反対」という立場を自分で

しっかり認識するトレーニングとして、

他人の「投書」を利用するのが有効です。


「投書」が「何をメインテーマにしているのか」

をまず明確にすると「何に反対しているのか」

が見えてきます。


そのメインテーマに対して賛否を言うのです。

たとえば、「格差社会に対して格差を広めないために、

これこれこうするべきだ」という投書に対して

「賛成意見」と「反対意見」の両方を考えていきます。


反対意見であれば「本当にそれに効果があるのか」、

賛成意見であれば「それは、こうだから効果がある」といった具合です。

賛否、両方の意見を考える理由は、そのことで分析力」がつき、

ものごとを発見することに繋がるからです。


ここまででも十分ですが、冒頭に書いたように、

自分は「賛成」なのか「反対」立場を明確にすることが最終目的です。

思い込みで「賛成」の場合もあるかもしれません。

そんなときは反対の意見を考えることで、

自分は「こう思っていたけれど、それは思い込みで、

実はこうだった」というように、

自分の本当の意見に気がつくこともあるのです。


幅広い見識と自分の立場をはっきりさせられれば、

文章を書くことが、だんだん楽しくなっていきます。


ここでもっと幅を広げ、「投書」にある二項対立を

考えると、社会の背景が見えてくるでしょう。


ものごとや意見は、実はいろいろな社会状況と

密接につながっています。「賛成」「反対」がある

場合が非常に多く、背景にどのような二項対立、

社会的な現象があるのかといったところまで可能な

限り幅広く考えてみると、視野がさらにぐんと広がり、

文章にも説得力が増してくるでしょう。

「定義」から「対策」に・・・ 

ライティングで記事に困っているアナタ・

ふらっと初めて訪れたアナタ、

このブログの趣旨を理解していただくためのページを用意しています。

コチラから → 初めての方


東日本の震災で国会が大きく揺れています。

なぜそうなったのでしょうか?


解っていらっしゃる人がほとんどですね。

今日の国会中継の中で総理が震災法案可決後に

「辞職する」の発言がありましたが

どう受け止められましたか?

多くの方の財産と生命が奪われました。



心からご冥福をお祈りします。

また、これからの東日本の復興に

微力ながら協力させて頂きます。



話は元に戻しますが

地震がなければこんなことに

なっていませんでしたね。



「想定外」の言葉をよく聞きますが

あってはならないことですが

起きてしまいました。


震度6の定義に対しての対策は完ぺきでした。

しかし、今回はそれを上回る

地震があり結果が今の状態です。


予測(定義)に対する対策が十分でなければ

混乱を来たすことになります。


絵に描いた餅のようにはなかなかなりませんが

「想定外」が起こらないように


想定外を加えた予測(定義)に

対しての対策をすることで説得力のある意見になります。


モノゴトをする中で結果はつきものです。

いつも、いい結果が得られればいいのですが

予測不可能な結果が発生することもあります。


「準備8割、仕事は2割」聞いたことがありますか・・・

準備がしっかりできていれば

結果もついてきます。

歴史状況を調べる 

ライティングで記事に困っているアナタ・

ふらっと初めて訪れたアナタ、

このブログの趣旨を理解していただくためのページを用意しています。

コチラから → 初めての方  


歴史的な流れ、過去に何が起こったのかを

考えることは思考を深めてくれます。



株のことでも過去の市場の歴史を

さかのぼることができます。



「 世界恐慌 」一つとっても1928年10月24日、

世にいう「ブラックサーズディ」

実はその5日後の10月29日に24日よりも

大暴落した「ブラックチューズディ」があります。

さらに1987年10月19日のいわゆる「ブラックマンディ」



その後の欧米諸国と日本の経済の差が

顕著になるなど、ネタはドンドン広がってゆきます。


ココで絵は「株価」を例に挙げましたが「歴史的状況」

考えるにはコツとポイントがあります。



「第二次世界大戦の前と後」

「高度成長の前と後」

「バブル崩壊の前と後」



を押さえて考えると

いろいろなことが見えやすくなります。



論理的にものごとを考えるうえで

歴史的状況を調べているとそのものごと

問題に対する自分の知識も広がり

自分に何が足りないのかわかることもあり、

足りない部分について、また調べていくようにしていけばいいのです。

「理由・背景」を掘り下げる 

「ゆとり教育の見直しが、今話題になっているのか」


ゆとり教育の見直しの背景 → 学力低下

など話を「もっと言うと」「もっと言うと」

と深く掘り下げましょう。



考えれば考えるほど、話題や文章を書くネタが

増えてくるのです。




自分なりに「今度は結果を考えるぞ」

「今度は理由を考えるぞ」と分けていくと

自分自身でもわかりやすくなります。



論理的にしっかりした文章を書く人は、

この分け方が上手に出来ています。

それが、各人の話や文章の個性に繋がるわけです。

IP分散
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。