FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

整理と対策 

「どんな現象が起きているのか」

「どんな問題になっているのか」


自問してみてください。


それによって問題点が整理できます。

順を追って対策を考えると

大きな見落としが無くなります。


問題定義を整理しすることによって現状を理解できます。

そうするとこれからどうするか

「結果」「理由・背景」「対策」

をしっかり考えることができます。

スポンサーサイト

三つのWhat!! 

論理的に物事を考えるうえで外せない要素は


「定義」「現象」「結果」

「三つのWhat」


と呼んでいます。

次に「理由・背景」→ Why

  「歴史的状況」→ When

  「地理的状況」→ Where


「三つのW」を考えます。


最後に

「対策」→ H

です。

三つのWhat、三つのW、ひとつのHを考えます。


まず、定義について考えます。



最初にものごとを考える時、

特に人と話をするときに、

この言葉の意味するところを

何なのかを明確にしないと話になりません。



流行の単語やキーワードも同様です。


「ツイッター」「最少不幸社会」「ロハス」

などの言葉がはやったら、その単語の意味も

理解しておいた方がいいですね。


ポイントは自分の中で「定義」を持つことです。

知らない言葉が出てきたら恥ずかしがらずに

その人に聞いてみることです。



話している人と定義を同じにしておくことで

お互いの話が進みやすいですね!

それは文章を書く時も同じです。



定義を同じにすることで話を進めやすいです。

社会とのつながりを考える 

社会とのつながりのない考えは

朝知恵になってしまいます。




社会とのつながりを考える必要なのは、

人間が社会とつながっている

事実を認識することが文章力を

鍛えることになるからです。




それが出来なければ何かを

提案することもできないからです。



それが小説や詩であっても同じなのです。


自分が言おうとしていることを

見つけ出すためにも社会を

知ることが役に立ちます。


「俺はこうゆうことを考えているんだろうな」

と冷静に振り返ってみると


「社会にこんな不満があるからこんな

空想をしているんだろうなぁ」


と、はっきり再確認できるからです。
FC2ノウハウ

口癖!! 

「~だろうか」

「たしかに・・・しかし・・」

「なぜなら・・・・・」

「したがって・・・・」



常にこの4つを口癖にしてください。

4つのパーツは小論文だけでなく、口で何かを

伝えようとするときや物事を考えることの基本型ともなります。





この4つのパーツのいい点は、

まず自分がな何を問題定義するかを

明確に言える点です。


「たしかに」で反対意見も

考えることができます。


「しかし」で自分の意見を

述べる機会を設けています。



「なぜなら」で根拠を必ず言うことで

思考の循環が成り立ちます。


「したがって」で結論を言えば

ちゃんとした意見となるのです。



例えばミステリー番組で

「~だろうか」「たしかに・・しかし・・」

「なぜなら・・・」「したがって・・・」

で成り立っています。




「起承転結」とも違い論理的に考える場合、

文章で考える場合には

「~だろう」「たしかに・・・しかし・・・」

「なぜなら・・・」「したがって・・・」で考える

と決めておいた方が解かり易くなります。




もう一度書きますが

4つのパーツを口癖にしてください。

一文を短くする 

書くときも話す時も文を

短くしてください。





文章力がある人は長文でも構いません。

文章に自信がない人は端的に

短文を心がけてください。




長文を書いていたら、言い回しやつながりの部分で

訂正していると支離滅裂になることがあリます。




また、時系列を書きつづることに

なりやすいので伝えたいことが

伝わらなくなります。




短文であれば書き直しも比較的に楽に出来ます。

短い文章で気になるところが句読点を打つ場所ですが

気にしないで大丈夫です。

基本的な読みやすさ、伝えやすさが抑えられていれば

大丈夫です。


短文であれば長文と比べると比較的簡単に

意味の通り易い文章を書きやすく、訂正も簡単に出来ます。

ですから短文を書くように心がけましょう。




IP分散
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。