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「心のノート」の勧め 

文章力の土台を作るために、日頃いろいろ経験し、

あるいは見たり、聞いたり、読んだりしたことの中から、

自分自身が感じたこと、考えたことをふと立ち止まって

書き留める習慣をつけることをぜひお勧めしたいと思います。


これを「心のノート」とします。

毎日書く必要はありません。

あくまでも何かを感じた時、考えた時に書くものです。

たった一行でかまいません。

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バラエティー番組を見破る 

バラエティーにも「これはやらせだろう」「これは演出だろう」
という突込みどころが山ほどあるでしょう。

「やらせ」といってしまうと悪いかもしれませんが、
番組の進行はすべて筋書き通りと思ってください。

クイズ番組にしても、出演者のk氏とうは前もって放送作家に
よって書かれていることがあるようです。

テレビを普通に見ていたのではそう見えませんが、これは
演出の凄さです。

番組によっては台本の4分の1程度のものも
ありますが、それは出演者のレベルが高く、アドリブで

やりあえるからで、そういう番組は、出演者もどこまでが台本で
どこがアドリブなのかわからないくらいです。番組の「やらせ」や
「演出」を見抜くようにして、番組を見てみましょう。

楽しんでみるはずのバラエティー番組の見かたをけて、
すべてを「演出」と捉え、その一つひとつのやりとり、
オチの付け方を学べばいいのです。

筋書きが面白い番組の放送作家はなかなか凄い才能の持ち主といえます。
ドラマの脚本家の倉元聰や山本太一のシナリオ本が売られています。

そのようなシナリオ本は「映像でこうなっていたシーンが、こういう表現に
なっていたんだ」など、凄く勉強になります。「映像は文字では
こういうふうに書けばいい」ということが見えてくるはずです。

すぐれた映像作家は、映像を思い浮かべがらシナリオを
書いているはずですから、文字を追いかけても面白いものです。

残念ながら、バラエティー番組のだいほんはなかなか手に
入らないと思います。逆に、番組を見ながら文字を起こしてみると、
番組を見ながら自分で文字に起こしてみると「演出」を学ぶことができるでしょう。

ミステリーの矛盾を見つける 

ミステリーが大好きで、よくドラマや映画を見ます。

この、「ミステリー」といわれるたぐいのものは、実際は矛盾だらけで、

その矛盾を見つける楽しみのために読んだり

見たりすることは、実はとても有意義なことです。


映画にも矛盾点はたくさんあります。

ある映画で、殺人犯がアリバイ工作のために飛行機に乗ろうとしている

ことを主人公が知り、そのアリバイを崩すために飛行機の出発を

遅らせようとするシーンがありました。


その主人公が何をしたかというと、飛行機の搭乗券とスーツケースを

買い、チェックインして荷物を預け、自分はのらないのです。

そうすると、チェックインした乗客がいないわけですから、、

飛行機の出発が送れるため、それでアリバイが成立しないようにしたのです。


矛盾はしていませんが、現実的に考えると

「そんなバカな」という気がするでしょう。

「爆弾がしかけられているらしい」とか、「殺人犯が乗っている」と

電話すれば10円で済む話です。何でわざわざ搭乗券と

スーツケースを買うのか、見当がつきません。



このような無茶苦茶な仕掛けやトリックは、山ほどあります。

ただ、優れたミステリーほどトリックが複雑なうえ、他の部分でも

見ている人を引きつけるのがうまいため、一度見ただけでは

「面白さ」にのまれてします、トリックの矛盾に気づかないことがあります。



ミステリーは二度見るようにしてください。ドラマやビデオやDVDに

録画してもいいですし、映画ならDVDで見直してもいいでしょう。

そうすると、不思議なくらい矛盾点が見えてくるのです。



文章を書くときに、自分がそういった矛盾をしないように

するための役にも立ちますが、もっと大切なのは、、矛盾の中にも、

「あるべき矛盾」があることに気がつくということです。



「面白くするための矛盾」「引きつけるための矛盾」がそれです。

話を面白くするための伏線の張り方がよくわかっていると、とても楽しくなり、

そのテクニックを使うための文章を書きたくなるものです。


文章はある意味ミステリーみたいなもので、書き手がどう思って

いるかを、興味を引かせながら徐々にわからせていく手段でもあるわけです。

ミステリーは、そのトレーニングにもってこいです。


ドラマや映画だと、ビジュアルで見ている分、まだ矛盾点に

気づきやすいですが、小説となるとなかなかどうして気がつかないのです。

「なるほど、こうして引っ張るのか」「こうやると引き付けられるんだ」

ということに気がつくには、それなり二両を読まなければなりません。

そうゆうテクニックをたくさん持っていると、しょうもないことを

書いても、読ませる文章になるわけです。

討論番組にツッコミを入れる 

テレビを見てはいても、文章力を身につけることできます。

数あるテレビ番組の中で、文章力をつけるのに適しているのは、討論番組です。

討論番組の場合、必ずテーマがあり、相反する意見が

あるわけですから、まず自分の立場をどちらかに決めるように

してください。ある意味、お茶の間から討論に参加するような姿勢です。

「全部の意見にいちいち賛成するな!」が参加のポイントです。


自分の立場を決めてディベートに参加しているわけですから、

自分と反対の立場の人が意見を言ったら、一つ一つにちゃんと

ツッコミを入れなくてはいけません。「それはないだろう」

「じゃあ、こうした場合はどうなるの」といった場合に横から口を出しましょう。


反対意見を聞いたらすぐに突っ込むように、即座に反応しなくてはいけません。

賛成側の意見のときも、補足意見の突っ込みをドンドン入れます。

「これこれこうだから、そうすべきだ」「これこれこうだから、そうすべきだ」

「これはこうだから、絶対にそうしなくてはいけない」といった具合です。

賛成側でも反対側でも、誰かが意見をいっているときに「ふむふむ」とか

「うん、そうだな」というように、全部の意見に感心しているだけでは、

トレーニングになりません。


国会審議などだと、自分の意見に忠実なほうの側に

立たないとどうしても混乱してしまいますが、普通の討論であれば、

逆にもう一つ踏み込んだ参加の歯科屋をしてください。

討論番組には、賛成でも反対でもどちらでもいいようなテーマがあります。

そうゆうときは、自分が普段なんとなく思っていることと

逆の立場にあえて立ってみるようにしましょう。

マンガやお笑いを説明してみる 

「笑い」を言葉で説明するのはかなり難しいことです。

たとえば、マンガを読んでいて、つい笑ってしまうこと

がありますが、なぜそれが笑えるのかを文章で表現してみましょう。


4コママンガを説明してもいいですし、連載マンガの

面白い部分を説明してもかまいません。それを見ていない人に、

面白さが伝わるように説明してください。


マンガの場合には、表情やシチュエーションが

おかしかったり、以後気が線で表現されていたり、

間があったりと、平面の、いわゆる2Dのビジュアルで

かなりのことを表現していますから、言葉で表すのは非常に困難です。


最初は文章量については特に限定しないでやってみてください。

そして、ある程度できるようになったら文章量を少なくしていきましょう。

とはいうももの、4コママンガと大作を同じ文章量で表現するのは

難しいですから面白みが伝わる最低限の文章量を目標にします。


また、最近流行りの芸人たちによる「お笑い」を

説明した文章を、読んでいる人に笑ってもらうのも

とても難しいことです。お笑いもマンガ同様、顔の表情や間などで

面白みを出しています。さらに、お笑いの場合には実空間での表現、

いわゆる3Dですから、リアルな動きや口調も入ってくるので、

文章にするにはより高度な表現力が必要になってきます。


マンガもお笑いも一緒ですが内容をしっかり理解し

どこにツボがあるかわかったうえで、感情に訴えた笑いを

言葉にしなくてはいけません。

しっかり理性に説明しなくてはいけないのです。


マンガにしてもお笑いにしても、その面白さを

表現することによって、自分の表現力に変えていくことができるのです。

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