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誰でも書きたい思いがある 

誰でも書きたい思いをたくさん抱えています。

たいていの人は友人がいい聞き手になってくれると、
際限なくおしゃべりができます。つまり、
誰でも胸の中にはたくさん思いがあるのです。

おしゃべりに熱中しているときに、興味ある事実や自分の
思いを言葉で表現して、相手の理解と共感を求めているはずです。

文章を書いているときと同じです。
誰でも毎日、朝起きてから夜寝るまで
様々な経験をしながら、いろいろ感じたり、
考えたりするように、もともとできているのです。
そしてそれを伝えたいという強い思いをもっています。

おじゃべりは、思いつくままに散漫に話すそばから、
うたかたのごとく消えてしまいます。何も形が残りません。

文章の良さは、形に残り、次々に積み上げて行くことができることです。

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編集機能を活用する 

パソコンの最大の長所は、その優れた編集機能です。

画面の上で自由に考えを組み立てて、情報を整理・再構成

することを助けてくれるのです。



知的生産のための極めて有効なツールになります。

書くための道具が考えるための道具にもなったのです。

文章を面状に書く 

パソコンを用いれば、絵を描くように文章を書く
ことができます。

文章を書く仕事は、元来は糸を紡ぐような線的(リニア)な作業でした。
つまり、文字を線上に並べて書き継ぐことしかできませんでした。

しかし、パソコンを使うと、まず描こうとする世界の全体像を
大まかにスケッチして、見えてきたところ、描いてみたいと思うところ、
資料が見つかったところから次第に描き込んでいって、常に全体を見ながら
書きこむことができます。文章を面状に書くことができるのです。

別のいい方をすると、パソコンの画面に中で様々な化学反応が起きて、
あるいは細胞分裂が起きて、やがて一つの生き物の姿が浮かび上がってくるような
感覚を味わうことができます。
これは、画面上で考えを組み立てている作業に他なりません。

パソコンで実際に書く作業は、次のようにして進みます。
まず、書こうとするテーマに関して思いついたことから、次々に打ち込んで行きます。

次に打ち込んだ情報の相互の関連を見ながら、ある文章とある文章を
くっつけてみたり、並べてみたり、足りないところを書きこんだり、
あるいは余分と思うところを削除しながら、次第に
自分の描こうとしている世界を「発見」してゆきます。

そのうえで関連資料や人に当たって、不確かな部分やデーターを
確認したり、欠けている部分を補ったりします。

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