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論理的に順を追って書く 

次の文は「分かり訳すかみ砕いて書くと、文章は長くなってしまう」
との認識のもとに書かれたのだと思います。
それなら、あとの改善案の方が適切です。


「簡潔にまとめるために、どこまで文章を短くし内容を
 噛み砕けばよいかという点で苦労する。」

「簡潔にまとめるために、内容を分かりやすくかみ砕きながら、
 どこまで文章を短くできるかという点で苦労する。」


つまり、「短くしてかみ砕く」ではなく、「かみ砕きながら、
どこまで短くできるか」だったのです。

「読み手がその分野に疎い場合もあり、こちらが意図した
 通りに伝わらないことが多い」

「読み手がその分野に疎い場合には、こちらが意図した
 通りに伝わらないことが多い」

「場合もあり」は、「時にそういうこともある」という意味です。
「多い」は「しばしばある」という意味です。
ですからこの二つの言葉は同時には使えません。

このように書けば、論理的になります。

コメント

こんにちは♪

こんにちは、TOSHIです!
いつも貴重な情報ありがとうございます!

論理的な文章の書き方、とても勉強になります♪

本日のとても参考になる情報に、ポチです♪

こんにちは♪

ほうもんありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。

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