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修飾語は、被修飾語の直前に置く 

どの言葉がどの言葉を修飾しているのかを、いつも
明確に意識してください。

「トルコに、ぜひ機会があれば行ってみたいです」

この人は、「ぜひ行ってみたい」と思っているのですから、「ぜひ」(修飾語)
と「行ってみたい」(被修飾語)を近接させて


「トルコに、機会があればぜひ行ってみたいです」

「機会があれば、トルコにぜひ行ってみたいです」


のいずれかにすれば、事前で分かりやすい語順になります。
もし、「トルコ」を特に強調したいなら、「ぜひ」と「トルコに」
を近接させて、次のように書きます。


「機会があれば、ぜひトルコに行ってみたいです。」

「ぜひ」は協調する修飾語ですので、何を強調しているのかが
読んだときに自然に分かるようにするのが親切です。

修飾語と被修飾語を直結させるという簡単な原則を守れば、
その関係は明確になります。

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