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短く切りながら話を進める 

文章を書く作業とは、最初に相手(読み手)が今立っている
ところに共に立ち、それから自分(書き手)が目指す
ところまで、道案内をしながら一緒に行く旅のようなものです。


その旅の過程では、句点(。)が来る度にそこに読み手と
共に着地して、現在位置を確かめ、また次の着地点を目指して
一緒に進みます。

ですから、快いテンポで着地を繰り返し、句点が来る度に
「なるほど、そうか、分かった。それで?」と思って
もらいながら共に歩む文章が、いい文章です。

なかなか句読点来ない文章は、「一体どこに連れてゆかれるんだろうか」
という不安を抱かせたまま、読み手を心理的に中吊り状態に保つ
結果になってしまいます。

「短い文章は幼い文章」という思う込みが根強くありますが、そうではありません。

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