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骨子を組み立てる 

小論文やエッセイ風の文章、あるいは手紙などは、
普通幾つかの段落によって構成されています。
その一つの段落があまりに長いと、読む前から圧迫感を
与えてしまい。そもそも、一つの段落は一つの意味の固まりを
意味しますから、段落が長すぎる場合には、言いたいことが
整理されておらず、いろいろなことを一か所に詰め込んで
しまっている可能性が濃厚です。


一つの段落は長くても二百五十字以内にすることをお勧めします。。
逆に短い段落の方は、いくら短くてもかまいません。
そこに独立した一つの意味があればいいのです。たとえば、
「戦争が終わった」というような劇的な一文で始まる文章は、
その一つの短い文だけで独立した段落を作ることができます。


そのように考えると、一つの段落の長さは、平均して
150~200字ほどになります。
ですから、たとえば八〇〇字の文章であれば、四つか五つの
段落から構成されるのが普通です。


理想は、各段落で書こうとすることを一行程度で
要約できるように、内容を絞ることです。
その要約をここでは骨子を呼びます。
各段落の骨子を順番に並べて、最初から最後までうまく話が
まとまっていることを確認し、それを設計図にして書けば、
しっかりとした構成の文章が書けます。

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