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文章を面状に書く 

パソコンを用いれば、絵を描くように文章を書く
ことができます。

文章を書く仕事は、元来は糸を紡ぐような線的(リニア)な作業でした。
つまり、文字を線上に並べて書き継ぐことしかできませんでした。

しかし、パソコンを使うと、まず描こうとする世界の全体像を
大まかにスケッチして、見えてきたところ、描いてみたいと思うところ、
資料が見つかったところから次第に描き込んでいって、常に全体を見ながら
書きこむことができます。文章を面状に書くことができるのです。

別のいい方をすると、パソコンの画面に中で様々な化学反応が起きて、
あるいは細胞分裂が起きて、やがて一つの生き物の姿が浮かび上がってくるような
感覚を味わうことができます。
これは、画面上で考えを組み立てている作業に他なりません。

パソコンで実際に書く作業は、次のようにして進みます。
まず、書こうとするテーマに関して思いついたことから、次々に打ち込んで行きます。

次に打ち込んだ情報の相互の関連を見ながら、ある文章とある文章を
くっつけてみたり、並べてみたり、足りないところを書きこんだり、
あるいは余分と思うところを削除しながら、次第に
自分の描こうとしている世界を「発見」してゆきます。

そのうえで関連資料や人に当たって、不確かな部分やデーターを
確認したり、欠けている部分を補ったりします。

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