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目に見えたものを描写する パート2 

ライティングで書くこと慣れてないアナタ

ふらっと・・初めて訪れたアナタ・・・

このブログの趣旨を理解するためのページを用意しています。

コチラから → 初めての方 



「電車の中で見えるもの」

すべてを語るのは無理だと気付きました。


最初は自分の目についたものを的確に

言うようにしてみてください。


「ほそながい、青い屋根の、壁がサーモンピンクの家があった」

「車庫にシャッターがついている、庭には芝生があって

犬を飼っている家があった」など、できるだけ細かく描写する


これが描写力を鍛えます。


実際にやればやるほど家を見るポイントが

定まってきて、ドンドン正確になってきます。

その定まってきたポイントが自分流の描写する

ポイントです。このポイントが読み手に

書けば響けば響くほどいいでしょう。


目標は、描写した情景を自分が聞いたときに、

そこからいろいろ想像できればいいのです。

「きっとその家には綺麗な奥さんがいて

午前中洗濯物を干して」「その家と隣の家の

あいだから見える家で殺人事件が起きて、

それを電車の中から目撃してしまうかも」

と言ったストーリーをつくれればなおいいですが、

ここまでする必要はありません。

車内にいる人も同様に
「キツネ顔で、眼光が鋭く、髪の毛は少なめで

オールバックにしている」

「ピッタリとした黒いスーツに胸元のあいた

白いシャツを着て、髪の毛は巻き髪で、透き通る

ような白い肌に塗れるような唇」でも構いません。


自分が気になればなるほど、それだけ描写力も

上がっています。つまり、「喚起力」を身に

つけるトレーニングになるわけです。


文章として書くのであれば、読み手があなたと同じ

風景を想像したり描けるのが理想です。


風景を描写しようとしてみて、はじめて見えるものが

たくさん出てきます。これは、文章を書く

際のネタ集めにうってつけです。

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