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簡単な英語の本を訳してみる 

翻訳という作業は、語学力と文章力の両方が必要な、
高レベルな作業です。

仮に英語の本を訳すとき、元の文章があるとはいえ、単純な
英語力だけではなく、読解力も論理力も必要ですし、それをまとめて
日本語の文章にする力も必要になります。

つまり、文章の総合力をトレーニングするのにうってつけなのです。
単語の意味がわかれば、言わんとしていることなんとなくわかるかもしれません。

優しい文学作品であれば、その行間を読む必要がありますが、そんなことを
言っていると先に進まないので、とにかく訳して日本語の文章にしてみることです。

英語の苦手な人でも、高校の教科書ぐらいは本棚の片隅に取っておいて
ほしいものです。高校の教科書レベルのお決まりの英文を訳して日本語の
文章にする、つまり「わかるような日本語」にすることの難しさがわかります。

それをあえてやってみると、総合的な力がつくのです。
訳してみるとわかりますが、文と文はなかなかいい感じにつながらず、文章として
すんなり流れていきません。

それをちゃんと流して、事前な日本語にする作業を繰り返していると、
日本語の癖や特徴が見え、非常に大きな発見になります。

コメント

hiroyan1227さん、ブログへの訪問とコメントありがとうございました。
ためになるブログですね。
確かに翻訳は日本語力必須ですよね。
少し勉強した時期がありますのでよくわかります。応援してますね。ぽち☆

ありがとうございます

詠子 さん、コメントありがとうございます。
応援有難うございます。
これからも宜しくお願いします。

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