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手紙には思いっきり心を込める 

メールはビジネスライクでも何の問題もありません。しかし手紙、
いわゆる「私信」に関しては、本当に「心」を込めたメッセージを伝えてください。

メールは情報を伝えるもので、手紙は心を伝えるものです。ですから、
大げさすぎるくらいに、思いっきり「気持ち」を伝えなくては意味がありません。

手紙を書かなくてはいけない衝動にかられる遠いことは、何につけ
「感謝」の気持ちを伝えたくてしょうがない。

もしくは伝えなくてはならないことがある場合が大半でしょう。大きく
分けてしまえば「感謝状」「詫び状」です。どちらにしての手紙を書くのは
かなりの労力がいります。

その労を執ってまで書こうとするわけですから、気持ちを
思いっきり出し切った方がいいのです。

仕事をお願いするとき、何か助けてもらいたいとき、就職や転職の相談、
結婚式の仲人の依頼など、改まってお願いするケースは意外にあります。

これも結局は感謝です。「先日は本当にありがとうございました。折り入って
お願いしたいことがあります」というように感謝からはじまりますが、
すべては、相手に対する思いを一生懸命伝えるという気持ちです。

そのうえで具体的なお願いを示しましょう。
「ご著書を拝読して、とても面白かったので、ぜひ弊社にてセミナーを
お願いします」では、あまり感動が伝わりません。

そこは具体的に「ご著書を拝読して、○ページの考え方にとても興味を
引かれました、また、それを踏まえた○ページの方法はトライしてみたい
手法ですので、ぜひ弊社にてセミナーをお願いします」であれば、著者も
うれしいですし、次のアクションが非常に理解しやすくなります。

全体をなんとなく褒められるよりも、部分部分にクローズアップした方が
確実に伝わります。さらに、その部分が、自分が工夫したところであれば
「わかってくれている」と安心できるため、そのような意見を聞くだけでも、
自著に対しての満足感を高めてくれることになります。

そうすると気分も良くなり仕事の依頼もスムーズに受けたくなるものです。
贈り物にしても書作にしても、相手がこだわったところに気がつくのが一番です。

コメント

お疲れ様です

先日は ブログへのご訪問&コメントありがとうございます!
とても参考になるブログですね♪

自分はライティング苦手なので、特に(笑)
大事な部分なので勉強したいと思います。
これからもヨロシクお願いします。

ありがとうございます!

T.T さん、コメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

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