スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出さないラブレターを書く 

ラブレター書いたことがある人はわかると思います。
すらすらとなかなか書けません。


必死の思いで書いても、読み返してみるとイマイチだったりして、
結局出さなかったりします。


ラブレターもクレーム文と一緒で文章修行の王道です。
どちらも気持ちが高まって「書こう」となるわけですが、クレーム文が
論理的な展開をしなくてはいけないのに対し、ラブレターは感情の文章です。


クレームはマイナスのパワー、ラブレターはプラスのパワーといえるでしょう。
つまりラブレターは相手に対して「好意を持っている」のが前提でそれを
伝える文章となります。ストーカーっぽくならないように、うっとうしく
ならないように書くのがコツです。


ラブレターは特定の人に出します。クラス姪と、感謝の人、合コンで
知り合った人など、顔見知りには違いありません。最近ではメル友だったり、
ブログや掲示板を介して知り合うこともあるでしょう。


その場合は「顔見知り」とは限りませんが、少なくとも
「こんな人だろう」と想像はしているはずです。


顔見知りなら、その人の顔やしぐさがわかっているわけ
ですから、上手く思いを書けるはずです。メル友の場合、顔やしぐさは
基本的には知らないので難しいと思いますが、ラブレターを
出したあとの反応で、そのひとがどう思っているのか、どう
受け止めてくれたのかがわかると思います。


相手の立場に立って考えながら、自分の思いを伝えるようにすれば、
相手ももらったとき使いにはならないでしょう。

最終的には相手の反応を見て、いやがっているようであれば、
そこで手を引くというのが賢明です。


顔見知りであれば、相手の反応が見えるだけに、楽しみでもあり
怖くもあるでしょう。ですから、実際には出さないという手もあります。
状況によっては出せない場合もあるでしょうし、形として残したくない
場合もあるかもしれません。

手紙にしてもメールにしても出してしまえば残ってしまいます。
単純に好意を持った相手のことを考えて、その気持ちを文章に
するには、自分の募る気持を吐き出して、整えることです。


これは文章を書くうえで、最高のトレーニングになります。
それになによりも「ラブレター」だったら書く気になる、というのがポイントです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kankyou1223.blog38.fc2.com/tb.php/84-c5ff8a86

IP分散
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。