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小論文と作文を理解して書く 

書いてみるとわかりますが、小論文は思考力がメキメキついてくるため、
非常に役立ちます。
とは言っても、社会に出てしまうと小論文を書く機会などないため、
自分で機会をつくらなくてはなりません。


小論文を書く機会はどこにあるかというと、一つはブログ、もう一つは
新聞に投書することです。「口でいってみる。できれば文章にしてみる」
というのが前提にありました。


ここでは、同じ反論でもちゃんと文章にして小論文を書く
ことを意識してみる。というのがテーマです。


最初からテーマを見つけて書く方法もありますが、いきなりそうするのは
難しいかもしれません。ブログにしても投書にしても、一番書きやすいのは
投書や意見に対しての反論でしょう。最初は反論する方が簡単に書けます。


書くのはあくまでも小論文で、作文ではありません。
実は小論文は作文より優しいのです。両者の違いは、小論文は「自分はイエス
(もしくはノー)である」というようにテーマに対して判断を下しますが、
作文はそうではないという点です。


つまり、基本的に「~すべき」とか「~であるべき」というのが小論文
ですから、自分が思っていること、考えていることを全部書けますが、
作文は読み手に何かを感じさせなくてはいけません。


「~すべきだ」ではなく「~したら気持ちいいよ」というのを、体験など
もろもろもことを交えながら感じさせなくてはいけないのですから、
かなり厳しいのです。小論文は「~だろうか」「たしかに・・・しかし・・・」
「なぜなら・・」「したがって・・・」の型どうりに書けばできあがっていますが
作文ではそうはいきません。


帯に短しタスキに長しになってしまったり、尻切れトンボになって
しまったり、書いていてもどうもしっくり来なかったりする場合が多いのです。


小論文と作文の違いを感覚的につかむのは、最初は分かりにくいと思います。
目的はあくまでも文章力トレーニングです。小論文形式で書いて、
最終的には実際にブログにアップしたり、投書が新聞に載ることに意味があります。

コメント

ひろやんさん、こんばんわ^^

こんばんわ^^

私は、文章を書くのが

得意ではないので、非常に勉強になります。

今後も、ブログ記事作成のご参考にさせて頂きます^^

応援ポチっ♪
  • [2011/07/10 22:10]
  • URL |
  • にしっち@アフィリエイト初心者専用ブログ講座
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます!

応援させていただきました。

とても参考になります。

今後ともよろしくお願いします。

Re: ひろやんさん、こんばんわ^^

こんばんは、にしっちさんコメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

Re: タイトルなし

只今? さんコメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

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